第4章:参加方法

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「私は何をすればいいのか」

DD2030には、エンジニアだけでなく、さまざまなスキルや経験を持つ方が貢献できる場所があります。以下の表を参考に、ご自身の興味・経験に合った参加方法を見つけてください。

興味・経験 最初にできること 関係する活動
エンジニア Issue確認、環境構築、バグ修正 広聴AI、いどばた、Coreloop
デザイナー UI改善、利用者導線、説明資料 各プロダクト
行政職員 利用場面や業務課題の共有 ブロードリスニング、広聴AI
研究者 事例・制度・評価手法の整理 ブロードリスニング
ライター・編集者 ドキュメントや事例記事の作成 コミュニティ全体
地域実践者 地域課題を持ち込み、小規模実験 Coreloop
特別なスキルがない人 テスト参加、イベント運営、議論への参加 各活動

参加のための具体的な情報

Slackに参加する

DD2030の活動の中心はSlackです。まずはSlackに参加しましょう。

Slack招待リンク: https://join.slack.com/t/dd2030/shared_invite/zt-3bg5nmxiv-CB9LXLpvxH_JvJil_EPa_w

最初に見るべきチャンネル

Slackに参加したら、まず以下のようなチャンネルを確認してみましょう:

  • 自己紹介チャンネルで挨拶する
  • 興味のあるプロジェクトのチャンネルを覗く
  • 「こんな人募集」チャンネルで、今求められている役割を確認する

知っておくべきこと

  • 定例会はいつか — 各プロジェクトの定例ミーティングの日程を確認しましょう
  • 初心者向けタスクはどこにあるか — GitHubのIssueに「good first issue」タグが付いているものを探しましょう
  • 意思決定はどのように行われるか — Slack上での議論を通じて、合意形成が行われています
  • 「提案」から「実際の活動」へどう進むか — まずSlackで提案し、共感する仲間を集め、プロジェクトとして動き出します
  • ボランティアとしてできる範囲 — 自分のペースで参加できます。無理のない範囲で貢献しましょう
  • 責任を負うメンテナーとの違い — 継続的にコミットできる方は、プロジェクトのメンテナーとしてより深く関わることもできます

各プロジェクトへの参加方法

広聴AI

いどばた

Project Coreloop

Polimoney

  • 政治資金の透明化に取り組むプロジェクト

DD2030が求めている人

DD2030は、以下のような方の参加を求めています:

  • DDの究極目標に共感する方 — 「声を集めて終わり」ではなく、市民の意見を政策・法令・予算として実行し、社会の改善実感まで届けたいと考える方
  • 「AIは合意の地図を描くことには長けているが、その地図の上でどこへ向かうかを決め、実際に歩き出すのは人間の仕事」 — この考えに共感し、「歩き出す人間」の一人になりたい方
  • 多様な立場からの貢献を歓迎 — エンジニアだけでなく、行政職員、研究者、デザイナー、ライター、地域実践者、そして「特別なスキルがない」と思っている方も

次章:第5章:参加から実践の流れ

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